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VISIT JAPAN キャンペーン・プロモーションビデオがPATAゴールド・アワードを受賞!
PATA(Pacific Asia Travel Association: 太平洋アジア観光協会)は、例年、観光分野において優れたマーケティング戦略やプログラム、または功績に「PATAゴールド・アワード」を贈っており、PATA年次総会にて表彰式が行われております。
また、TTGマガジンを始め、世界各国の媒体でも賞の発表が紹介されるため、企業、団体の絶大なPR効果が期待できるとして、毎年多くの申込みを受け付けておりますが、今年は、国土交通省から出展した「VISIT JAPAN キャンペーン・プロモーションビデオ」が、PATAゴールド・アワードの「旅行ビデオ部門」を受賞しました。旅行ビデオ部門の他には、パンフレット、広告、ポスター、ジャーナリズム、キャンペーン、WEBSITE、CD-ROM、ニュースレターの8部門があり、2年前には日本航空がサザン・オールスターズを起用したCM「FLY JAL」が「広告ビデオ部門」 を受賞しております。
また、この他の旅行施策内容別の表彰(マーケティング、遺跡、文化、教育/トレーニングの4部門)についても各部門からアワードが選出されております。
今回、ゴールド・アワードを受賞した「VISIT JAPANキャンペーン・プロモーションビデオ」は、ハイビジョン映像を多数活用し、日本の季節ごとの魅力を紹介するとともに、日本の現代文化・先端技術に加え、笑顔で外国人への歓迎の気持ちを表す日本の人々を映し出したもので、世界各地の旅行博を始めとするVJC関係イベントや在外公館などで日本のPRに活用され、好評を博しているものです。
なお、ゴールド・アワード受賞式は、PATA年次総会(タイ・パタヤ)期間中の4月24日の午後12:15〜14:00(現地時間)、パタヤ・エクジビション&コンベンションホールで開催されます。
本件については、国土交通省のホームページ (www.mlit.go.jp) に新着情報として掲載されており、ビデオの概要もこちらでご覧になれます。
PATA日本支部新春講演会・懇親会 開催報告
去る1月31日(火)、帝国ホテルにおいて恒例のPATA日本支部新春講演会が開催され、約84名の出席者を得て盛況に開催されました。今回の講演会では国土交通省から柴田総合観光政策審議官、藤井国際観光推進課長をお迎えし、観光政策全般に関する講演並びにディスカッション形式の意見交換会を行いました。石榑会長の挨拶に続き、柴田審議官による「我が国の観光関連施策の概要」についてのプレゼンテーションが行われ、観光立国に向けての取り組みやビジット・ジャパン・キャンペーンの高度化、訪日ビザ制度の改善、官民一体となった連携事業についての説明が行われました。また、今後のインバウンド振興については、VJC政策とPATAを上手く絡み合わせ、連携を密にしていきたい、特に旅行業界の方々が2,000人以上集まるPATA年次総会は、日本のインバウンドに対する取り組みを世界にアピールする格好の場として考えたいというコメントがありました。
講演に続いては、以下のような質疑応答が行われました。
- 中国以外の二国間協定等の予定は?−「日豪交流年」や「シンガポール交流年」を予定している他、カナダ、タイを重点市場として追加し、VJCの高度化を図っている。
- PATA日本支部の行事に対する金銭的な協力は期待できるか?−VJCに合致する事業であれば、金銭的な支援も可能である。
- 小泉首相の観光立国に対する政策の継続性は?−今後、大きく変わることはない。
- 中国のVISAの発給については、まだまだ厳しすぎるのでは?−時間は、かかるが少しずつ緩和されてきている。
以上のような質疑応答の後、VJCは国民の「ようこそ!」というパワーが結集し、
大きな力となることが理想であり、いろいろなセクターが結集した「総合力」がこのVJC実現にむけての成功のキーであり、今後はより民間のいろいろな声を取り上げて、関係省庁と一緒に様々な問題を解決していきたいという柴田審議官のコメントで講演会は終了しました。
続いて開催された懇親会では、ユナイテッド航空の太平洋地区副社長のマーク・シュワブ氏より、日本はまだまだ紹介しきれていない魅力に溢れた国なのでもっともっと外国人が訪れる可能性を秘めているという力強いご挨拶もありました。
なお、柴田審議官の講演資料をご希望の方は、PATA日本支部事務局までご連絡下さい。(info@patajapan.com / tel:03-5367-3320)
PATA パタヤ総会(2006)情報
第55回PATA年次総会は、本年4月23日から27日まで、タイ・パタヤにおいて開催されます。総会パンフレットが事務局に届いておりますので、ご希望の方はご連絡下さい。なお、総会に関する詳細な情報は、ウェブサイトでもご覧になれます。
(www.PATA.org/conference)
1)総会テーマ
Changing Lifestyles - New Opportunities
「変貌するライフスタイル:そこに生まれる新たなチャンス」
2)登録料
| 総会登録料 |
参加者 |
同伴者(スパウズ) |
| PATA本部会員 |
US$490 |
US$350 |
| PATA非会員 |
US$1,200 |
US$550 |
3)主なプログラム
- タイ政府観光庁主催 歓迎レセプション:4/23
- PATA年次総会開会式〜総会: 4/24
- 2006PATAゴールド・アウォード授賞式兼昼食会: 4/24
*国土交通省から「ようこそジャパン」のプロモーショナル・ビデオをエントリー済み。受賞が期待されております。
- インダストリー・ディナー・ダンス・パーティ:4/24
- プレーナリー・セッション: 4/25 ~4/26
*4/25(火)の9時からのセッションにはJTB財団マネージング・ディレクターの小林英俊氏が参加します。
- PATA日本支部主催「メディア・ブリーフィング」(日程未定)
- 各国主催イベント: 4/25
- PATA年次総会閉会式: 4/26
新メンバーの紹介について
財団法人 日本ホテル教育センター
住所:〒164-0003 東京都中野区東中野3-15-14
Tel: 03-3367-5663 Fax: 03-3360-8584
代表者: 専務理事 石塚 勉
担当者:事務局 黒澤 由美子
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