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「インバウンドマーケットエキスポ2021」

2021年2月16日(火)に開催された日本能率協会主催の「インバウンドマーケットエキスポ2021」において、PATA日本支部の黒澤会長が「今後の訪日インバウンド復活に向けたシナリオと展望」というタイトルにて講演を行いました。
コロナの前の訪日インバウンドの傾向と意義、コロナ後の訪日インバウンド及び国際的なツーリズム産業への影響、海外エージェント及び国内受入事業者への意識調査に基づく今後の訪日インバウンド復活へのシナリオとニューノーマル時代における訪日インバウンドの展望等、大変充実した内容の講演となりました。
詳細は、こちらから(pdfファイル)ご確認頂けます。


     
黒澤PATA日本支部会長からの新年メッセージ   あけましておめでとうございます。
COVID19の影響により国内外問わずPATAのメンバーをはじめ、観光業界の皆様方も未曾有の難局を迎えられていることと存じます。
日本のみならず世界的にも未だ猛威を振るっており、今後も予断を許さない状況下において特にグローバルをベースとした観光産業には従来の状態に戻るまでには相当の年月がかかるものと想定されています。
また回復したとしても以前とは異なる社会的規範に基づく観光業を新たに模索していかなければならなくなることが予想できることから、ツーリズムを取り巻く環境下において様々なパラダイムシフトを念頭においた対応を行っていかなければならないものと認識できます。
こうした状況の中、ワクチン接種や徹底した検査に基づく陰性証明の実施、感染防止対策を講じた旅行の実施等を通じて国内外の交流の回復を段階的に進める動きも出てきています。
また今年開催が予定されているTokyo2020にて海外からのお客様を受け入れるという前提にたった場合、訪日された方々の感染防止対策、日本国居住者における感染防止対策を徹底したうえでの受け入れ体制の構築が必要となることから、2021年における訪日を取り巻く環境が大きく変わる可能性もあります。
厳しい環境下ではありますが、このような気運を敢えてポジティブに考えれば、危機的状況を耐え、新たなツーリズムスタイルに柔軟に対応していくことが我々に課せられた使命だと捉え、次世代型観光産業の発展に向けた目標設定をする絶好の機会が訪れているとも解釈できます。
未だ将来に対する確証が持ちにくい中ではありますが、PATAメンバーがお互いに情報交換をし、知恵を共有しながらこの難局を乗り越え復興に向けて努力していく必要性があるのではないかと強く感じています。
旧年中は状況を鑑み、PATA日本支部としての活動が限定的であったことを非常に心苦しく思っておりますが、時機を伺い将来に向けた活動を再度活性化させていきたいと考えております。
甚だ微力ではありますが、まずをもって健全な状態に戻れるよう、また終息後のニューツーリズムの更なる活性化に向けて皆様方からの期待に沿えるよう、PATA本部や諸外国の支部とも連携しながら全力を尽くして参る所存です。
本年もよろしくお願い申し上げます。

令和3年(2021年)1月吉日
PATA日本支部会長 黒澤 信也
(株式会社JTBグローバルマーケティングトラベル代表取締役社長兼執行役員)



 PATA(Pacific Asia Travel Association: 太平洋アジア観光協会) は、太平洋アジア地域への観光客誘致及び域内交流の活性化を目的に、1951年にハワイで設立された非営利の広域観光団体です。事業本部は米国・サンフランシスコ、運営本部をタイ・バンコックに構え、38カ国の政府会員、65社を超える航空会社のほか、旅行会社、ホテル、アトラクション会社、出版・広告・PR会社等、世界各国の22,000 のメンバーが加盟しております。

 


PATA日本支部は、こんなメリットが一杯です!

 PATA日本支部は、PATA本部及び地域本部と会員間とのコミュニケーションの仲介をはじめ、独自のインバウンド事業、アウトバウンド事業を展開しているほか、PATA会員間のネットワークの構築及びそれを活用したビジネスチャンス構築のための事業を展開しております。事務局は、1962年の設立時より国際観光振興会(前)が担当してきましたが、同会の独立行政法人化を背景に本年初めて民間に移され、新生PATA日本支部としてスタートいたしました。今後のPATA日本支部にどうぞ、ご期待下さい。


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